昨日の参院選 #参院選 #自民 #社民 #N党

昨日の参院選


自民党の圧勝でした。
街頭のインタビューの中に「安倍さんが亡くなられたので、今回は自民に入れました」という方も居られたようです。
まあ、事件と政党の選択は、別問題と思いますが、「こうした流れになりそうだ」とは思っておりました。
偶然たまたまかも知れませんが、投票率参院選としては、前回を上回りました。事件によって有権者の心理に、一種の危機感が働いたように思います。
社民とN党
社民党が情けないのか、比例とはいえ、N党は意外に頑張ったのか? 一人ずつ当選致しました。
社民は「社会党」と言った昔、結構骨太な政治家が多かったんですけどね。
村山富市」さんや「土井たか子」さんも、まあまあ骨太でしたけど、より以前、「浅沼稲次郎」さんの頃は、かなりガッツある政党だったようです。
若者たち自民党に投票
投票所近くの街頭インタビューで、二十代の若者に、自民党投票者が結構多かった事が印象的でした。
「他に知っている政党が無い」
立憲民主党(旧・民主党)とかダメだって、親から聞いたから」
「今の生活がそれなりに幸せなので、自民のままで良いかなと思って」
投票理由は様々でしたが、全体に、若者たちは、今現在の政治文字くらしに対して、危機感や不安感を覚えていないようでした。
「親に吹き込まれた」というのは、そのまま、民主党政権のボンクラぶりを、国民は、まだ忘れていない。という事でしょう。
私も、昔、「民主党に任せてみたい」なんて思ったくちでしたが、蓋を開けで観ると、内政も外交もグタグダ。貧乏くさい倹約政権にはウンザリでした。株価は7千円台に落ち込むし、円は史上空前の70円台という、超円高デフレを招きました。それ以前の自民党を「ばら撒き」となじりながら、結局、民主党も同じことをせざる得なくなって…10年余り経った今でも、「名前を変えたって、事実上、民主じゃん」という失望感は、私の中にもまだ残ってます。
殆どの無党派層…私もそうですが「自民党が良い」というより、消去法で自民党を選ばざるを得ない感じになっていると思います。
他政党の公約は、現実的に感じられないし、取り組むという政策も、優先順位から大きくズレている印象が、「知ってる政党が他にない」とか「今のままで良い」という表現になった様に思います。
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