高市総理への下らない批判

何時まで経っても、高市総理への、しょーもない悪口が止みませんね。
政策についての批判なら、どの総理も受けるものですが、
元・俳優の東ちづるさんの「男に媚びて…云々」(フィフィさんに「そりゃアンタだろ」と突っ込まれる)とか、
元・政治家の田嶋陽子さんの「女だからって良いってもんじゃない…」とか、
元・政治家の池内沙織さん(現役中は共産党員で衆院議員だった)の「現地妻…云々」とか、
女性を理由にした、実に下らない誹謗中傷が後を絶ちません。
「女の敵は女」
かも知れませんけど、幾らなんでも、「政治」を離れた悪口が酷すぎます。
いい大人のとる行動とは思えませんね。それも、一応の著名人が。
まあ、高市さんは、こんな下らない誹謗中傷で凹むほど柔ではないと思いますけどね。(柔だったら困る)
立憲の有田芳生さん(男性)なんかも、米空母「ジョージ・ワシントン」艦内での高市総理の弾けぶりを「みっともない」なんて酷評しましたけど、最大の同盟国のハートを掴むのにはあれで正解です。故・安倍晋三総理も、おそらく似た演出をしただろうと思います。
「上川陽子さんや小渕優子さんなら、あんな振る舞いは絶対にしなかったと想像する」
とか
「みっともない」「もっと毅然とした態度であるべき」等々言ってました。
「毅然とした態度」もTPOを誤ると、「ただただ、心を許さない変人」で終わる物です。
良い例が石破前総理。明るさの欠片も無いので(ご本人もそこは悩んでいたでしょう)、国際的ボッチ。しかし、その暗さは、中国にとっては都合が良かった様ですけど。
しかし、石破さん。政治家として、あそこまで「〇ンコ〇」だとは思いませんでした。
退任しても、ブーメランを頭に何本も刺したまま(気づいてないのかな?)、高市さんの悪口しか言わない。
しかも、その悪口も大半がブーメラン。
………………少し言い過ぎました。
そこでクイズ:上記「〇ンコ〇」の「〇」部分に、何か文字を入れると、単語が出来ます。どんな単語でしょーか?
(答えは記事の最期で)
韓国、中国との首脳会談でも、高市総理は「敵意があるわけではない」態度で接しています。
韓国に対しては、友好的なムードは作れたと感じましたし、中国に対しても、取り敢えず、無用な両国の緊張感は解いた様に見えました。
中国には、まだ警戒心は残っているかもしれません。しかし、先ずは、あれで良かったと思います。
凡庸?…凡庸以下? な政治家等は、中・韓に対し直ぐ「何か、譲歩する案がないと…」なんて言いますが、高市さんは「何を譲歩する事があるんですか?」と一蹴。
だからと言って、高市総理が敵対を望んでいる訳ではなく、
あくまでも、
「対等の関係」
を望んでいるだけです。
トランプ大統領への対応を以て、「媚びている」と言う人がいますが、岸破政権の中国に対する態度の方がよっぽど媚びていたと、私は思いまいすけどね。
クイズの答え「ホンコン」※芸人のホンコンさんの事ではありません。
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