みずほ銀行三度目のシステム障害 #銀行 #システム障害 #セキュリティ

みずほ銀行三度目のシステム障害

みずほ銀、3度目のシステム障害 揺らぐ信頼性

 みずほ銀行は2度の大規模障害を経て、10年近く費やして刷新した基幹システムを一昨年に稼働させたが、3度目を防ぐことができなかった。昨年には複数の電子決済サービスを使った不正な預金引き出しがあったことも明らかになり、金融機関に最も求められる“信頼性”は揺らいだままだ。(産経新聞より)
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みずほ銀行」も大変です。しかし、ATMにキャッシュカードを吞み込まれたままで、後日、再来店と言われても、言われた側は、落ち着かないでしょうね。
【どこの銀行かは言えませんが】
以前、パートで宅配業をやっていた頃の事。担当区域に、ガラス張りの大きなオフィスビルがありました。ビルの6階から上が、某大手銀行の情報管理システムの部署が入って居て、ほぼ毎日、ここだけで、台車を必要とするほどの荷物がありました。
まずは、受付に荷物を持って行きますが、受付のお姉さんは、「これは、ここで構いませんが、これは、何階のどこそこへ、これは、何階のどこそこへ、持って行ってください」と言います。
そりゃあ、まあ、「持って行け」と言われれば、持ってゆきます。ですが、一般家庭の配達でも、玄関先での受け渡しが原則で、会社等でも、出入り口受け渡しをしなければなりません(言わずもがな安全の為に)。
それをアナウンスすべきなんですが、アナウンスすると、必ずクレームが入るので、みんな逆らえないものでした。セキュリティのシッカリした会社だと、受付で荷物を降ろさせて、後は内部で配布して行くものです。
各階に向かうと、部屋ごとに、カード式のセキュリティはあるものの、ここでも、簡単に中に招き入れ、「あそこに置いてください」とか、部屋の中を横切ってゆく事が多い。
デスク上のパソコンは開きっぱなし、盗み見ようと思えば見えるし、ちょっとした隙に、何かしら仕込もうと思えば仕込めるような状態でした。
「これで、情報管理が出来ているんだろうか?」
他人ごとながら、心配で、よっぽどチクッてやろうか? と思っていたのですが、ビルの取り壊しが決まり、この情報管理システム部そのものが、引っ越してしまいました。
「引っ越し先でも、出入りの業者を、簡単に招き入れてるのかな?」
今回のニュースでちょっと思い出してしまいました。
幾ら、大手企業であっても、甘々でやっている会社は結構多いですし、小さな会社でもしっかりしている会社は沢山あります。
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大河ドラマ「青天を衝け」第三回を観終わって① #吉沢亮 #草彅剛 #大河ドラマ #青天を衝け #マルコポーロ

大河ドラマ「青天を衝け」第三回を観終わって①

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マルコポーロ

【①マルコポーロは本当に中国に来たのか?】
ドラマ冒頭に紹介されたマルコポーロ。「東方見聞録」で有名ですが、二十数年前から、その内容は疑問視さています。
まず、東方見聞録に書かれた道筋では、中国に行けず、迷った挙句にアフリカに出たであろう。という事。そして、現・中国からモンゴル高原に何度も行き来したはずなのに、「万里の長城」の記述がない。東方見聞録内で「大ハーンに初めて謁見したヨーロッパ人」(1274年頃)と自称しているが、既に、1240年頃にローマ教皇の命により、フランスのリヨンから派遣されたプラノ・カルピニ修道士(大ハーン、グユクとの謁見1246年)が居ました。
マルコポーロは、フビライ・ハーンの側近として17年もの間、仕えたにも関わらず、「元」の側に、その記録が一切無い上に、ヨーロッパ側、教皇側にも、マルコポーロらを遣わした記録がない。
プラノ・カルピニに関しては、ヨーロッパにも派遣に関する、正式の記録があり。「元」側にも記録があるほか、三代・皇帝グユク・ハーンからの書簡を持ちかえっている。
カルピニの記述には「万里の長城」も出てくるし、モンゴル高原の馬の数の多さにも言及。真夏に氷菓子を馳走になった記述まであります。当時のトルコのシャーベットではなく、牛乳を使った、現在のアイスクリームにほぼ近いものであったそうです。
氷室に蓄えた氷に塩を振り、氷点下にした氷の中に、青銅の筒を入れ、その筒の中で、乳を攪拌して作られた。その製法にまで、言及しています。
マルコポーロは、東方見聞録の中で、「着の身着のまま帰国した」としているのに、ジェノヴァの牢獄では、話の矛盾を追及され、預けてある膨大な記録があれば証明できると主張しています。(「東方見聞録」の中で、「諸々は旅の途中で盗賊に取られ、衣服に縫い込んで隠していた、僅かな宝石のみだけが残った」としているので、膨大な資料を持ち帰ったのは矛盾していると見られている)
マルコポーロヴェネツィア人ですが、恐らく、実際に行ったのはトルコ辺りまでではないか? と見られています。当時、トルコは東西交流の要所であった事から、ジェノヴァヴェネツィアなど、ヨーロッパ商人の出張所が沢山ありました。マルコポーロもそうした一人ではなかったのか? と見られています。トルコ出張所で、東方(中国)から帰って来る、トルコ人、アラビア人ら商人から、話を聞き、夢想を膨らましていたのではないでしょうか? そして、書かれた「東方見聞録」が余りにも面白いために、一人歩きというか、大物になってしまい、世界史に君臨してしまったのかも知れません。そんな感じがあります。
【追記】
マルコポーロは、東方から帰って来るトルコ商人達から「万里の長城」の話を聞いたのかも知れません。しかし、それが、「600万歩幅」と聞いて「それはさすがに嘘だ」と思って、「東方見聞録」には載せなかったのかも知れません。「だって、6000000歩幅だよ。ありうる?」そんな感じだったかもしれませんね。
【因みに】
言い伝えで、600万歩もあるとされた「万里の長城」ですが、実際6,259.6kmあるとされています。歩幅を1メートルとして考えると、まあ、まあ、当たらずとも…な所です。

偽書」の疑いの強い「東方見聞録」だが、世界に君臨している。未だそこそこの値段で売られている

マルコポーロは本当に中国に行ったのか」
信憑性の高い内容の本であるにも関わらず、時代と共に葬り去られようとしている
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アノニマス~警視庁指殺人対策室~ 今夜第六話 #香取慎吾 #関水渚 #山本耕史 #MEGUMI #誹謗中傷

アノニマス~警視庁指殺人対策室~ 今夜第六話

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誹謗中傷撲滅が誹謗中傷されている

誹謗中傷撲滅ドラマが誹謗・中傷されている
香取慎吾さんバッシング】
ドラマのコンセプトは面白いが、香取慎吾さんでは、数字が取れない。年齢や事務所絡みの事などで叩かれているようですが、年齢に関しては、仕方ないので叩いてあげて欲しくありません。
まあ、芸能人なんだから若さを保て、という所なのかもしれませんが、それでも、見た目若々しく見える方だと思います。許せないほど老け込んでいるとも思えません。
【視聴率は低いらしいが】
主演によって、そんなに視聴率って変わるんでしょうか? 監督、共演者、宣伝方法とか、色々あると思いますけど、他局であれば、打ち切り対象と言われるほど、視聴率が取れていないと書かれていましたが、私は好きです。シンプルに面白いと感じています。
別に、香取慎吾さんのファンではありませんが、なんだか、記事を書いたライターさんの文面には、悪意を感じます。
【まあ、今夜も】
私は楽しみにしています。

アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第6話
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青天を衝け 今夜第三回 #吉沢亮 #草彅剛 #大河ドラマ

青天を衝け 今夜第三回

江戸時代の世襲制

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世襲制
世襲」と言うと、現代ではあまり良いイメージはありません。二世議員とか二世タレント、会社なんかでも、散々遊び惚けていた跡取り息子が、ある日突然、専務に待遇で「チース」みたいな感じで現れて、仕事は何もできないくせに、立場だけは上。みたいなイメージがあります。
江戸時代も基本「家」「役職」等は「世襲制」でした。江戸初期、将軍の後継者を基本、嫡男、第一子に決める事で、後継者争を防ごうと考えら、それが基本となったと言われています。
【そして物心つけば】
世襲制だからと言って、跡取りは、好き勝手に遊び惚けている訳ではありませんでした。物心つきはじめる、四歳頃になると、早くも、家業に関する教育が始まります。そして、次男、三男坊などが生れれば、同様の教育を施します。弟たちが分家できる例は稀でしたが、世継ぎが夭逝した場合のスペアとして、同じ教育を受けていました。
【例えば吉田松陰
吉田松陰は、僅か十三歳で、長州における、山鹿流兵学師範として教鞭を取っていましたが、松陰が飛びぬけて優秀だったからでもありません。まあ、優秀ではあったとは思いますが、松陰も四歳の頃から、叔父から吉田家の稼業としての教育を受けていました。十三歳とはいえ、既に、九年のキャリアがあるのと同じですね。大抵は十五歳から実務に着いていましたから、十三歳という松陰は早い方ではあります。
【例えば井伊直弼
井伊直弼は、本来、井伊家を継ぐ立場ではありませんでした。兄が夭折した為に急遽大老職を継承します(井伊家の場合、大名家ですから、複雑な養子縁組がありました。単純な兄、弟の問題ではありません)。直弼が継承して直ぐに実務をこなせたのも、スペアとして幼少期から兄達同様の教育を受けていたからです。「安政の大獄」で「井伊の赤鬼」として、恐れられましたが、部屋住みの生涯を送る者。と覚悟していた直弼自身は、絵、和歌、茶の湯能楽、剣術、等を愛した、心優しい一文化人として生きようとしていた人でした。
【注目すべきは】
教育の根幹として、「我が○○家は、○○という職務のお陰で録を頂いしている。」とし「学問と言えども、それは公務にあると思え」だから、「真剣に取り組め」という教えだった所でしょう。
極端な例ですが、吉田松陰がまだ「虎之助」と呼ばれていた頃、叔父からの授業中に、頬に蚊が止り、それを掃ったが為に殴られます。
「学問は天下のものであり、それを学ぶ時は公務の時である。頬が痒いからと掻くとは私の事。公私混同もはなはだしい」と叱られます。吉田家の場合は、ちょっと極端な例ではありますが、当時の武士の家庭ではこうした教育が基本であって、世襲イコール安泰というものでもありませんでした。
【英才教育】
このような英才教育システムの長所は、凡庸な人物でも、それなりに仕事の出来る人間に育てられるという所にありました。
吉田松陰
嘉永6年(1853年)、ペリーが浦賀に来航した際、吉田松陰は師である、佐久間象山と黒船を遠望し、その技術の高さに心を打たれ、西洋に留学したいという思いに駆られます。
同年、長崎に寄港していたプチャーチン率いるロシア軍艦に目を付けた松陰は、弟子の金子重之輔と共に、乗り込もうと計画しますが、同艦はヨーロッパで起きたクリミア戦争に英国が参戦した事情から予定を繰り上げて出航してしまい、密航は失敗に終ります。
翌・嘉永7年(1854年)、ペリーが日米和親条約締結のために再航した際に、また、弟子の金子重之輔と共に、小舟で旗艦ポーハタン号に向かい、ペリーに渡米を願い出るが、米国側は日本との摩擦を恐れて、その心意気は認めつつも拒否されます。吉田松陰下田奉行所に自首。伝馬町牢屋敷に投獄されたのち、国許蟄居。松下村塾で教鞭をとる事となります。
松陰は、周囲に「幕府こそが日本最大の障害」と批判し、倒幕論を公言しはじめ、長州藩に危険視され、再び、野山獄に収監されてしまいます。
安政6年(1859年)、「安政の大獄」で、若狭・小浜藩士・梅田雲浜うんぴんの弟子が幕府老中・間部詮勝まなべあきかつの暗殺を計画。雲浜も幕府に捕縛されます。雲浜が萩に滞在していた折に、松陰とも意見を交換していたことから、連座する形で再び、江戸・伝馬町牢屋敷に送還。雲浜が萩滞在時の会話内容確認が主でありましたが、松陰自らが老中暗殺計画を告白し、この結果、松陰は死罪となりました。安政6年10月27日(1859年11月21日)享年30歳の若さでした。
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江戸川、市川の緋寒桜満開 #江戸川 #市川市 #桜 #緋寒桜

江戸川、市川の緋寒桜満開

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緋寒桜が満開

【天気が良かったので】
いつもの江戸川サイクリングに出かけました。風もあまりありません。
空気も、そんなに冷たくはないので、風が強く成ってもさほど問題出来ないでしょう。
市川側の緋寒桜が、やっと満開になりました。ソメイヨシノと比べると、ゆっくり咲くような印象です。

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菜の花も咲き始めて

寅さん記念館あたりで、引っ返そうと思っていたのですが、菜の花を辿っているうちに。

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また三郷迄来てしまった

お約束の様に、帰りは、山本亭に寄りました。

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山本亭

柴又公園まえのグランドは賑やかでした。
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江戸川、市川側の緋寒桜満開
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