なんちゃってヨガな日々 #ヨガ #筋トレ #健康 #大仏 #帰化 #開眼

なんちゃってヨガな日々

ヨガな日々

気が付けば「筋トレ」より「なんちゃってヨガ」な時間の方が長い

頸痛、肩痛、腕痛、鵞足炎、坐骨神経痛等に悩むお年頃の私です。
整形外科や整体に通っても、芳しくなく、半分、藁にも縋る気持ちでYouTubeのヨガ系チャンネルを観、見様見真似でヨガっちな事をやっております。
しかし、これが中々効果的。各種痛みはかなり緩和されました。
特に、腕の痛みと、坐骨神経痛は相当緩和されました。
で、気が付けば、ちょっと暇が出来たりすると、ヨガの真似をしています。
カミさんに、
「もう、ヨガ習いに行けば?」
なんて言われますけど、ヨガ教室って、何故だか女の人が多いですよね。
「オジサン」というだけで「セクハラ」な、今の時代。(是正してほしいけど)
そういう性的な目的で来られては困るんですけど…」
と言われそうで…通えません。
まあ、ヨガのポーズには、セクシーなものもありますから、目の前でそんなポーズを取られると、目のやり場にも困るでしょう。オジサンは浮いちゃいそうなので、見様見真似のままで構いません。それに、効果出てますしね。

片岡鶴太郎さん

先日、ナイツのラジオ番組に、モノマネ芸で一世を風靡した「片岡鶴太郎」さんが出ておられました。
一日、四時間もヨガをやられるそうで、
「やり過ぎで、返って痛めたりする事あるよ」
なんて言っておられました。
「そういう時どうするんですか?」
と聞かれると、
「ヨガやって治す」
と応えておられました。芸人らしい返しですが、確かにヨガで傷めたらヨガで治すしかないのでしょう。

しかし、これもプラシーボ効果

「ストレッチ」も「ヨガ」も、似たような姿勢を取ることが多いのですが、「ヨガ」と思って、やってみると、「ストレッチ」と思って居た頃より、早く身体が柔軟になって行く気がします。
単に、それまで続けていたストレッチの効果が、今になって現れただけ…なのかも知れませんが、ヨガと思ってやると、なんか効果が高くなった気がします。
ヨガも結局はストレッチの一種なんですけど、ちょっと「禅」に通ずる部分もありますね。
今では、筋トレ時間よりも、なんちゃってヨガ時間の方が長くなっています。
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ザックリ「稲」の話 #稲 #米 #物価高 #値上がり #キムチ #エルニーニョ

ザックリ「稲」の話

お米も値上がり

「米は値上がりしない」
かつて、経済学者の森永卓郎さんが言っておりました。
事実、言っておられた当時は、諸々、物価高騰する中、お米だけは値段据え置きでしたけどね。
それが、この三月位から、値段が上がり、六月の今、テレビ等でも、堂々と米の値上がりを報道しています。
主な理由としては、昨年の猛暑。
夏の気温が高くなって、「稲の実が焼けた」と言われています。
しかし、皮肉なものですね。
「稲」って、元は熱帯植物なのに、日本の猛暑にやられるなんて。
稲は本来寒さに弱く、1993年の寒い夏には「稲が冷害にあった」なんて騒ぎもありました。急遽タイ米を輸入しましたけど、失礼にも「タイ米はマズイ」なんて、しきりとテレビでも貶していましたね。いくら、お金を払っているとはいえ、助かったわけですから、「マズイ」と宣伝するのは、失礼です。

良い子向け、ザックリ「稲」の話

この夏は、米の品種改良で、「暑さに強い稲」も登場すると聞きましたが、
「それって、先祖返りじゃないの?」
と、少し思ってしまいます。
そもそも、稲は熱帯植物。発芽から実りまで、四か月周期の為、熱帯地方では、年に三回も収穫が望めます。
日本でも栽培されるようになったのは、日本も「夏」であれば、稲も栽培出来ることが分かったからです。それでも、当初は、西日本と東海地方位でした。夏にしか栽培できないので、日本で野生の稲が自生する事はありませんね。
「寒い地方でもなんとか稲作は出来ないものか」
という訳で、始まった品種改良ですが、原理そのものは至って簡単。
わざと冷水で育て、その中で生き残った稲だけを大切に育て、少しずつ寒さに慣らした品種を作り出します。勿論、掛け合わせもしますが、寒さに強い品種は、基本、こうして作られます。
これを何世代も重ね、日本海側や東北地方でも稲は栽培されるようになり、現在では、北海道でも「ゆめぴりか」という品種で稲作が可能になりました。
ほんの、数十年前まで、北海道での稲作は無理と言われていたものです。
似たような経緯で、中国でも、かつては揚子江を境に、北では稲作は難しく、北京周辺で稲作が可能になったのは極最近の事です。
上海料理北京料理山東料理に、元々「お米料理」が無い所を見ても、稲作は割に最近の事だと思います。
朝鮮半島でも、かつては南部で稲作が出来ていた位で、韓国が「米自給率100%達成」を発表したのは、1998年、金大中政権の時でした。
緯度的にも、半島の殆どが、日本の栃木、茨城より北で、割に寒く、しかも空気の乾燥した地域です。
因みに、韓国に風呂という文化が無かったのも、空気が乾燥しているため、行水か、濡れタオルで身体を拭く程度で済むからでした。日本時代に、ソウル等で日本文化の銭湯が登場します。
こうして、考えると「稲」が、中国大陸を北上し、寒い寒い、北京や山東半島等を我慢しながら通過。中々に寒い朝鮮半島を経て、日本に渡って来たとは考えにくいでしょう。
おそらく、稲作は、揚子江以南の地域から、海流に乗って日本と、半島南部にもたらされた。
と私は、考えています。
その「証拠」という程でもありませんが、半島西南部には、本来、揚子江以南にしか生息しない「闘魚」(和名:チョウセンブナ)が生息しています。
恐らく、海流に乗って朝鮮半島にもたらされたと思われます。
現在、日本の岡山や新潟に生息している「闘魚」は、日本時代に半島からもたらされたと考えられています。因みに、江戸時代の朝鮮通信使が将軍への献上品のひとつとして「闘魚」を献上していますね。繁殖期や喧嘩の時に、美しいトラ模様になるので、李氏朝鮮では高級観賞魚として扱われていました。

余談

チョウセンアサガオと言っても朝鮮由来ではない。
唐辛子といっても中国渡りではない。
アメリカ人の愛妾であっても「唐人おきち」というが如し。

朝鮮何々、唐何々と言うのは、「舶来」という程度の意味で、必ずしも原産国、渡来国を表したものではありませんでした。勿論、原産国を表した場合もあります。(例として、朝鮮人参:朝鮮半島からシベリアに自生)
チョウセンアサガオも原産地としては、アメリカ大陸説が有力で、1600年代オランダ経由でもたらされています。
唐辛子も戦国時代。南蛮人と呼ばれた、ポルトガル人が「芥子」等と共に、もたらし、日本から大陸、半島に渡っています。
半島には「朝鮮の役」で寒さ対策に、手袋や足袋の中に唐辛子を入れて居たものが、蒔かれる形になり繁殖。(一部、韓国の右方面では「逆」と言い張られている)

キムチ余談

中国と韓国の間で、「キムチ発祥は我が国だ」という争いがあります。
私も子供のころから「朝鮮漬」(現在は禁句?)として「キムチ」には馴染はありますので、
「いや、半島発祥でしょう」
と思うのですが、中国側の言い分にも、一理はあるかも知れません。
元々、キムチの原型は、半農半牧の満州族からもたらせられました。主原料の白菜そのものが旧満州原産で、半島に伝わります。
ここまでは、韓国も認めている所です。
「朝鮮の役」頃までは塩漬けの、酸っぱいキムチでしたが、唐辛子の出現で、現在の「キムチ」となります。
ですので、うーん、唐辛子を使った時点で、全く別の漬物になったと見た方がよいのではないでしょうかね? まあ、漢族由来ではないのは確かなようですけど。

ともあれ

日本の夏を暑くする、太平洋中央~南米沖の「エルニーニョ現象」も収束を迎えると言われていますので、今年のお米は豊作になるかもしれませんね。そう願いたいです。
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「映画」ヒメアノ~ル #ヒメアノ~ル #濱田岳 #ムロツヨシ #森田剛 #佐津川愛美 #映画 #サスペンス

「映画」ヒメアノ~ル


www.youtube.com
冒頭
先輩役のムロツヨシさんと後輩役の濱田岳さんの、掛け合いから始まります。
思い込みの激しい先輩の恋路。
そのお手伝いをさせられるドタバタ劇が暫く続くので、
「あれ? コメディー?」
と思っておりましたら、途中から、面白いけど、メチャクチャ恐ろしいサスペンスドラマになって行きます。
キャスト紹介後あらすじ
高校時代、大人しい性格が為、酷いいじめを受けていた森田正一(森田剛)は、女子生徒の居る教室で自慰行為を強要され、怒りが爆発。いじめの首謀者を拉致し、森の中で縛り上げ、同じく酷いいじめを受けていた、駒木根を呼び出して、バットを使い二人で殴打を繰り返した末、絞殺する。
遺体を森の中に埋め、事件は明るみに出ないが、この日を境に森田の中で何かが壊れ、共犯の駒木根を金づるに、人間味の無い強盗、強姦、殺人を平然と繰り返す人格となってしまう。
森田が密かに気に入っていた、カフェの店員、阿部ユカが岡田進(濱田岳)と付き合い始めた事を知り、岡田進を殺そうとつけ狙う森田。
岡田もまた、高校時代のクラスメイトだったが、岡田は森田に対し、後ろめたい過去があった。
幾つか、実際に有った事件がモデルになっているのかも知れません
自慰行為を強要され、いじめの首謀者を二人掛かりで殺すという事件は、実際に大阪でありました。
他、市川一家四人惨殺事件の犯人「S」の犯罪歴から、抜粋したような犯行シーンもありましたね。
色々、実際にあった事件を参考にしているのかも知れませんが、見ごたえがあると言うか、恐ろしい映画でした。
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対カスタマーハラスメント #カスタマーハラスメント #カスハラ #ハラスメント #クレーマー

対カスタマーハラスメント

ふーん、やるじゃん我が社

以前、我が社に入るカスタマーハラスメントに、会社、管理職以下が右往左往していた事がある。という記事を書きました。
研修で「我が社は、カスタマーハラスメントに対し毅然とした態度で臨みます」と言っておきながら、実際「客」(果たして客か?)の無茶な言い分に振り回されて、全員でペコペコしておりました。
それを見ながら、私たちジジババパート従業員軍団は、「言ってる事とやってる事が違うよね」と話していたものです。
所が先日、「客?」の理不尽なクレームに、事務所一丸 (と言っても正社員のみ) となって、立ち向かっているではありませんか。
詳しい状況を話すと、分る人には分かってしまうので、野球の例え話にしておきますが、「客?」は、
「27人全員を三球三振に打ち取れば、パーフェクトは出来るよね」
的な事を言っているわけです。理屈はそうでも、まず不可能。
しかも、「毎回そうすれば、毎回のパーフェクトも可能だろ」的な事も言っておりました。
それは無茶なので、担当責任者が拒否したために、「客?」は激怒。会社に電話を入れ「上の者出せ」的な騒動になりました。
「あいつを辞めさせろ」
という内容の事も言っていたそうですが、会社はキッパリ断ったそうです。
理不尽な要求が通らなかったので、相手は、急に折れたそうですが、それを見ながら、
「へー、ウチもやるじゃん」
ジジババは感動していました。

カスハラ対応、企業で42%

何日か前、テレビでこんなニュースが流れました。
対応している企業42%
これを多いと思うか、少ないと思うかは、人それぞれかも知れませんが、私は「少ない」と思う方です。
このニュースに影響でもされたのか、我が社も、理不尽なクレームには真剣に対応しようと、努力したようですね。

宅配時代、こんな事がありました。

配達している荷物の中に「配達直前に電話する事」という付箋が貼り付けてありました。
代金引換でも無い限り、配達前の架電義務はありません。多分、事務所の人が受けてしまって、付箋を貼ったのでしょう。
「受けてしまったものはしょうがない」
配達先に電話を入れると、ワンコールで呼び出しが切れてしまいました。
「あれ、切られたな」
分かったのですが、再架電するより早く、相手から電話が入り、
ワン切りするとは、どういう事だ、説教してやるから直ぐ来い!」
と言われました。
私は「理不尽」と思われるクレームに対してオドオドする方ではないので、内心で(あー、良いよ、行ってやる)と思いながら配達先に行きます。
先方の意図は解りました。必要のない電話を架けさせておいて、「ワン切りして客の方から架けなおさせた」という咎で、私、乃至は配達会社を責めたいのでしょう。
配達先は「なんでワン切りした」と言ってきましたが、
「していません。ワン切りする理由が此方にはありませんから…」
個人携帯ならいざしらず、会社から持たされてる携帯ですし、ワン切りでお客側から架けなおさせるなんて事は絶対にありません。基本、留守電になるまで待ちます。
「わざと切ったのは、そっちだろ」
と言いたい気持ちだけは抑えましたが、相手は、「客」の立場を振りかざして、兎に角、自分を押し通したい。
どうやら、私が、無暗に謝るタイプではないとおもったのか、急に大人しくなって、
「ご苦労様でした…」
といって、相手は、荷物を持って部屋に引っ込み、それでお仕舞になりましたけどね。

カスハラを働く人って

経験上、なんか、社会的に満足出来ていない立場の人が多い気がします。
その不満を、客の立場を利用して、憂さを晴らしいてるように思えます。憂さ晴らしなので、クレームの理屈が通っていない。そして、相手が屈するタイプではない。と分かると、急に大人しくなるか、上の人間なら屈するかもしれないと思って、ターゲットを変えたりしているように見えます。
でも、カスハラ、取り込まれやすい人も居ます。
三十代後半~四十代位で、子供がまだ小さく、これから色々ある人は、失う物も大きいので、カスハラに取り込まれやすく見えます。
私らの様に、失う物なんて、パートの立場位しかない。
「パートなんて、しがみ付く様なものでもないだろ」
と思う人は、まあ、平気ですけどね。

お客様はありがたいが、神様ではない

しかし、ほんの十年くらい前は「お客様は神様」的に、相手の言い分は否定しない。言い返さない。こちらから電話を切ってはならない。というマニュアルが生きていて、コールセンターなどでは、何時間も理不尽なクレームに振り回されていましたけどね。
お客様の存在は、確かにありがたい。しかし、神様ではありません。
神様なら理不尽な事は言わないでしょうしね。
余談ですが…昔々、ビジネスの啓発本の中に、次のような物がありました。
アメリカの大手スーパーの壁に貼ってあったという、従業員マニュアル。
マニュアル1
「お客様は、常に正しい」
マニュアル2
「それに疑問を持ったら、マニュアル1を見よ」

アメリカ的で面白いですが、まるで、奴隷になれと言ってる感じですね。
ジョークのひとつとして、捉えましょう。

これは「カスハラでは無い」でしょう事件

それほど昔の事件ではありません。ある、コンビニエンスストアに、宅配の荷物を預けた青年。
預けて、何日か後に、そのコンビニに行くとレジの後ろに、自分の出した荷物が残っている事に気づきます。
「あれ、その荷物、何日も前に出したんだけど」
荷物を受けてから、バックヤードにすら持って行ってない事自体、大問題なのですが、事態はここから「あっ、クレーマーだ」という事になって、店長を交えて逆襲が始まります。
奇しくも「証拠」としての動画を撮り始めたのは、お店の方。これが、逆の証拠となって青年は罪に問われませんでしたが、件のコンビニには「出入り禁止」となったそうです。
これ等は、カスハラを大いに誤解していますね。自分の業務怠慢を棚上げしておいて、クレームから逃れようとしているだけです。
コンビニで思い出したこと
私は、基本、コンビニで買い物をすることは少ないのですが、巡回先でたまにお握りとかお茶を買う事はあります。
何か月か前に立ち寄ったコンビニ。
どこかの会社の制服を着たオジサンが、コピー機を使おうとすると、何やらエラー表示が出ていて「店舗スタッフを呼んでください」という表示も出ていました。
オジサンはレジに「コピー機にエラーが出て、使えないんですけど」と知らせに行くと、中年女性のレジ係は、
「あ、今、これやってるんで、後で」
と言いながら、釣銭のコインを10枚づつに分けていました。
印象でしかありませんが、制服なので、相手を見くびっている様に感じます。
制服は、会社を背負っていますから、無意識ながらも人間の行動を制限、律する効果はありますしね。
でも、前述のコンビニ騒動を含め、変な事をする人が居るから「底辺の仕事」なんて、悪口を言われる気もします。
勿論、コンビニ店員、全ての人がヘンテコではありませんが、確かに、変な人は目立つ気はします。
傍で聞きながら「この店で買い物は止めよう」と思い、次のお店を探しました。
ハラスメント問題は社会全体で、しっかり考えてゆきたいですね。

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トヨタ・マツダ 認証不正問題で5車種生産停止 #不正 # EV車 # CO2 # CO² #排ガス #エコ #SDGs

トヨタマツダ 認証不正問題で5車種生産停止

本当に環境に良い車ってどんな車なんでしょう?

今回の不正騒動。一人勝ち傾向にある日本車への、外国からの嫌がらせか? と思いました。現実、不正をしていたんでしょう。しかし、国内の不正騒動とは裏腹に、欧米では相変わらず日本車の販売は好調らしいですが…不正はいけません。正しましょう。

「こんな話もある」という話

EV車も「電気で走る」という影に隠れて、一切CO²を排出しない印象がありますが、現実には製造過程やEV車に供給できるだけの電力を作るために、結構なCO²が排出されています。
結果的に五年間は、ガソリン車2500㏄クラスよりCO²を排出している計算になるそうです。
五年を過ぎれば、ガソリン車を下回り始めるそうですが、今度は車の老朽化が速い。という問題も発生し、中古車としての価値も下がり、結局、廃車にするケースが多くなるそうです。廃車、分解処理の過程でもCO²を沢山出す結果になる事が解っています。
最近の調査で、EV車を走らせるよりも、日本の軽自動車の方がCO²を排出しない事もわかって来ています。
軽自動車は、東南アジアやインドでは古くから販売されていて、ヨーロッパでも「コンパクト・カー」として販売されていますが、ヨーロッパ向けは800㏄のエンジンが積まれていますので、あくまで、日本の660㏄以下の軽自動車換算で、結果EV車よりCO²を排出してない計算になります。アメリカで日本の中古軽自動車が、人気になって来たのにも、こうした背景もあるようです。
この冬、中国、ヨーロッパ、北米の寒波で、次々にEV車のバッテリーが上がり、走らなくなる事態が発生。充電に時間が掛かり過ぎる為に充電ステーションも大混雑。
これが、切っ掛けで、EV車の人気は一気に下落、テスラ車も売れなくなって、「輸出台数でトヨタを抜いた」と発表した中国EV車も、輸出したのは良いものの、全く売れなくなっています。
こうした、現実を観て、アップル社はEV自動車から撤退を発表。
結局、EV車以外に、水素燃料電池、ハイブリット等、全方位戦略で臨んだトヨタの一人勝ち状態になりました。
ハイブリット車。私の友人も乗っていますが、良いみたいです。
給油も二か月に一度で済むそうです。(使用頻度、メーカーによって違うでしょうけど)
何時だったか、トヨタの会長が「敵はCO²であって、エンジンではない」と言っておりました。要するに、電気自動車(モーター)に拘らず、CO²を出さないエンジンを作れば良い。という考えなのでしょう。
ヨーロッパや中国がEV車戦略を推し進めたのも、軽自動車を作るノウハウを構築していない為に「電気=CO²を出さない」という印象を利用して、日本車を駆逐しようとした感は、確かにあります。
ハイブリットカーを除けば、次世代カーは「水素燃料電池車」ではないか、と思われますが、私が子供の頃「気化ガソリンの代わりに、水素ガスを使えば、エンジンの重さもパワー的にも遜色ないものが作れる」と騒がれていたものですけど、どんな大人の事情があるのか、「水素内燃機関」は表に出てきませんね。
一説には、かの「ゴルゴ13」が、実験中の水素車を狙撃して大爆発を起こさせたために、頓挫した。とも…言われています。(漫画の話ですよ…念のため)

参照文献:ゴルゴ13 ゼロ・ミッション 排ガスゼロ

あらすじ 日本の大手自動車メーカー”サワダ自動車”を退職した二人のエンジニア「立石誠」と「乾信次郎」は、CO²ガスを排出しない水素エンジンを開発する。フランスの自動車メーカー”エミュー”に、このエンジンを売り込むが、エミューの回答は、テスト走行を無事終了すれば契約する、というものであった。しかし、水素燃料の実現を快く思わない、オイル産業等が、ゴルゴ13に実験走行中に、事故に見せ掛けた水素車の破壊を依頼。彼の放った、一発の弾丸で水素自動車は大爆発してしまう。
因みにですが、ゴルゴ13は他でも、弾丸一発で、走行中のF1自動車のタイヤのナットを外してますからね。この時、狙われたF1車のモデルは「マクラーレン・ホンダ」でした。(ゴルゴ13 F-1サーカス)
まあ、日本の技術は、不都合で妬まれている。という事なのかも知れません。

余談ですが

トヨタをはじめ、好調な自動車産業は、稼いだアメリカドルを、日本に送る形を取って欲しいものです。そうすれば「円」を買う事になるので、かなり円安に歯止めが掛かるとおもうのですが、やはり、大人の事情で円安の方が、色々と都合が良いのでしょうかね。
※今回の記事は、あくまでも、このような話もある。という程度に読んでいただければ幸いです。

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