それってハラスメントじゃない? #コンプライアンス #ハラスメント #カスハラ #カスタマーハラスメント

それってハラスメントじゃない?

顧客であっても理不尽な要求に応えてはならないと思います

昨日あたりから正社員たちが集まって、課長さんを中心に、顧客からのクレームに「ああだこうだ」やっておられます。
私たちジジババ・パート軍団には詳しいことは解りませんし、余り細かく書く事も出来ないんですが、要するに、一時的にせよ工事に伴う通行の自由化は、色んな人が建物内に入ることが可能ではないか? もし、窃盗事件などが起きた場合、責任とれるのか?
といった類のクレームの様でした。
だから、工事の間、警察から指示される警備基準に沿って警備員を二人立てるのですが、先方は出入口の施錠を開放している事が問題だと言っているようです。
要人警護並み、もしくはそれ以上の警備体制で工事に臨むのは、経費的にも不可能に近いですし、何より、先方の「もし、何か盗まれたら、弁償しろよ」とした要求は問題でしょう。
「その時は、弁償いたします」
そういう言質さえ取れれば、盗まれたとして、金銭を請求することが出来る。という事にもなりかねません。
「あれって、明らかにカスハラですよね」
横目にジジババ同志で語っていました。
内容的には「恫喝」ですし、追い詰めることで、企業から何かしらの確約を得ようとしている。
が、正社員たち冷静さを欠いて、相手に媚びている様に見えました。
先月も、ハラスメントに関わる研修があって、
「我が社でも、カスタマーハラスメントに対しては毅然とした姿勢で、取り組んで行きます」
なんて言ってました。
毎回、膨大な資料を集め、社員の理解度を確認するアンケートを、オンラインやファックスで、ウンザリする位、本社に送らせるくせに、肝心の実践では、てんで対応出来ていない。
「こういうのって、理解できてるとは言えないよね」
我々、ジジババ・パート軍団の意見は一致を見ました。
研修開いてアンケート取ってるだけで、なんか「我が社はやっている」という気分になっているだけなのかも知れませんね。
こうして、また、新しい資料が増え、新しいアンケート調査が行なわれるのでしょう。
これはこれで「研修ハラスメント」だと思いますけど。
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フーテンの寅さん1作目と50作目を観ました #寅さん #男はつらいよ #映画 #松竹 #渥美清 #吉岡秀隆

フーテンの寅さん1作目と50作目を観ました


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「1969年作」作中に出て来る江戸川の土手も、今とそれほど変わっていませんでした。

初期の寅さんは意外と乱暴者

一作目の寅さんって、妹の「さくら(櫻)」さんに平気でビンタを張ったり、隣家の印刷屋従業員が「さくらさん」と呼んだだけで、「色目を使いやがったな」と、直ぐに殴る。酔っぱらって大暴れはする。等、かなり暴力的な無頼漢でした。
まあ、「時代」もあるでしょうが、「寅さんは、お人よしな自由人」と言うイメージがあっただけに、ちょっとショックでした。
この第一回作品は、同じ山田洋次監督の映画「おとうと」(吉永小百合笑福亭鶴瓶主演)を彷彿とさせます。
しかし、寅さん。二十年も家出して、ブラッと帰って来ます。その間、両親と出来の良い兄が亡くなっている。
実家である団子屋「とらや」は、叔父さん夫婦が切り盛りし、妹の「さくら」の面倒を見てくれています。二十年も離れていたせいでしょうか。「おいちゃん」も「おばちゃん」も、甥っ子の事を「寅さん」と呼んでいました。
先年、閉店した「川甚」が、「博」と「さくら」の披露宴に使われていたのは、あの辺りを割に通る私には、懐かしく思われました。
二作目辺りから、徐々に所謂「寅さん」のイメージになってゆくようですが、山田洋次監督も当初はシリーズにする積りはなかったのかも知れません。二作目は「続・男はつらいよ」となっていました。
何作目か後には、テレビドラマ版で妹「さくら」役を務めた長山藍子さんが、マドンナ役で出ておられる様です。

50作目


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オープニングテーマを桑田佳祐さんが歌っておられましたが、なんか、そこだけ「うるっ」っと来てしまいました。
50作目は、寅さんの甥っ子「満男」を中心にお話は進んでゆきます。
満男は、高校生の一人娘を抱え、新人小説家として生計を立てていますが、六年前に妻を病気で亡くし、両親の住む「とらや」(団子屋は廃業した感じ)で、妻の七回忌を行います。
仏壇には「おいちゃん」「おばちゃん」の写真だけが有り、その横に妻の写真を置きます。
物語の途中途中で、満男は伯父である「寅さん」の事を思い出し、母「さくら」も「メロンを見るとお兄ちゃんの事を思い出すの」といい、寅さんのかつての恋人「リリー」(浅丘ルリ子)も、思い出しています。
ラストで、寅さんを思い出しながら涙を流す満男ですが、誰一人として寅さんが死んでいるのか生きているのかは口に出しません。
あと、年齢的に仕方ない事ですが、やせ細った満男の目が結構怖かったです。

寅さんシリーズ

観たら観たで、それなりに面白いので、ゆっくりと観てゆきたいと思います。
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強風でビルが揺れた? #強風 #春風 #嵐

強風でビルが揺れた?


いや、昨日今日と、風が強いですね。
まあ、これは関東だけなのかも知れません。この季節、関東は昔から、強い「空っ風」が吹くものですが、ラジオを聴いていると、パーソナリティーさんが、
「あっ、ただいま…地震があったようです。ニッポン放送地震計は…震度1…」
と言った所で、
「えっ? 強風で建物が揺れた?…ようです…ね」
地震情報はどこからも入って来なかったらしく、強風による建物の揺れが原因という事になりました。
しかし、ニッポン放送の建物は、立派な鉄筋コンクリート造りですし、そんな昔ではありませんが、社屋建て直しの為に、一時期、本社のフジテレビから放送していましたから、割に新しい建物だと思うんですけどね。
鉄筋製の建物が風に揺れるなんて凄い。
本当は、地震で、ニッポン放送地震計が優秀だったたげかも知れませんけど。
この強風で巡回仕事は禁止になりました。
パート従業員とはいえ、それなりに事務仕事もあるので、そんなに暇でもありませんが、しかし、それにしても、風鳴りが凄いですね。
看板等も飛ばされているそうなので、関東にお住まい方々は外歩きは、充分気を付けてください。
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三十年越しに観た寅さんの続き #寅さん #男はつらいよ #映画 #柴又 #葛飾

三十年越しに観た寅さんの続き


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三十年も昔のお話です。
社員旅行の帰りに、バスの中でフーテンの寅さんこと「男はつらいよ」が流されていました。
心を病んだエリートサラリーマン(若き日の柄本明さん)が、電車に轢かれて死のうといたします。
電車は寸でのところで止まり、自殺は未遂となりますが、たまたま乗り合わせていた寅さんは、「また自殺をするかもしれない」と心配し、色々と面倒を見てやります。
夜は、寅さんがテキヤ稼業で度々宿泊しているらしい宿で宴会。
その自由さ、大らかさ、に、すっかり感化された、サラリーマンは寅さんに付いてまわります。
「おめぇは、どっか行きたいところはないのか?」
こう訊く寅さんに
「ウイーンに行きたいです。寅さん一緒に行きませんか?」
と持ち掛けるサラリーマン。
「湯布院か…遠いな…まぁ良いよ」
「ウイーンです」
「知ってるよ。九州の北ん所だろ」

という所で、画面はフッと消え。
―えー、バスは間もなく、皆様の会社のある。新橋へと到着いたします。お疲れ様でございました。この度、旅のお供させて頂きましたのは、運転手○○、ガイドは○○……―
というアナウンス。
なんとなく映画に引き込まれていたので、
「あっ…」
ちょっと残念感もありましたけど、仕方ありませんでした。
男はつらいよ
良い映画だと思います。続きを観たい。とは、思ったんですが、かといってレンタルしてまで見たい程でもないし。「まあ、バス旅で、仲間同士の話に疲れてきたら観る感じ」位に思っていたので、とうとう続きを観ないまま、三十年が過ぎてしまいました。

そんなある日。
つい先日なんですが、東京7チャンネル「youは何しに日本へ」という番組の中で、「寅さん大好きyou」に密着しておりました。
日本在住20年というアメリカ人英語教師。
彼は、子供のころから人間関係の構築が苦手で苦労し、来日してからも中々人間関係に辛い思いをしていたそうです。
そんなある日、日本語の勉強を兼ねて観た映画「男はつらいよ」で、寅さんの生き方、心の自由さに衝撃を受けます。
それから、全シリーズを観、全国の寅さんロケ地を巡るという、ライフワークを重ねていました。
彼が、特に感銘を受けたシーンは、
柴又の駅前で、寅さんを見送る甥の満男。満男は既に、成人していて、大学浪人するなど人生に挫折感を覚えている。
「おじさん、人間は何のために生きているのかなぁ」
訊く満男。
「えーっ? 難しい事訊くねぇ…うーん、まあ、あれだ。生きていれば、たまに、あー、まあ、なんだ。生きてて良かったなぁ、って思う時が何べんかあるじゃないか。その為に、生きてるんじゃないか? お前もそのうちそんな時が来るよ」
寅さん映画に知り合って、アメリカ人英語教師の心は軽くなり、旅先でも他人に話しかけれるようになったそうです。
番組の最後に、48作目のロケ地に泊まった「you」とスタッフは、48作目を鑑賞致しますが、女性スタッフが映画を観終わって「良い話じゃないですか」と号泣。
私も、契約している「Hulu」で、寅さんシリーズが配信されていましたから、48作目を観ましたけど「そんな号泣するほど良い話でもないけど」と思いました。
寅さんはね、お話が淡々と過ぎてゆく所が良くって、余りテーマを重たくしてはならない。と、個人的には思っています。

で、三十年前に観た寅さんの続きなんですが、やっぱりHuluで配信していたので観ました。
サブタイトルは「寅次郎心の旅路」。
ウイーンに渡った寅さんは、現地で日本人観光ガイドの竹下景子さんに惚れて、帰国する空港で振られる。という、まあ、至ってシンプルなお話でした。
でも、なんて言うか、「寅さん」って観ていると、気持が落ち着くというか…私も日本人なんでしょう。日本人の心が集約されているようで、ホッとしますね。
男はつらいよ」は、日本がイケイケ、ドンドンだった昔、日本を研究する材料としてアメリカやオーストラリアのシンクタンクで良く観られていたそうです。
研究と称して、ただ映画を観ていただけかも知れませんけどね。
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冬に逆戻りと言いながら #春 #冬 #二月 #如月 #暖房 #小春日和 #寒の戻り

冬に逆戻りと言いながら

金曜日は関東でも雪が降る予報だけど

一昨日の二十日。関東は「夏日」…とまでは行かないまでも、地域によって気温20~22度という温かさでしたが、昨日今日と冬に逆戻りの気温になりました。
今日も、東京は最高気温は7度らしく、寒いことは寒いのですが、先月までの7度とはなんか違う気がします。
まず、室内。
一月、朝一の会社内は大抵10度位でしたが、昨日今日は16度もあって、そんなに寒く感じません。
屋外温度7度は、東京では確かに真冬並みではありますけど、なんか、言うほど寒く感じませんね。
ひょっとして、予報よりも実際の気温は高いのかと思いましたが、ラジオでも「まだ7度に届いておりません」と言っているので、単純に体感的に寒く思っていないのかもしれませんね。
昨日も今日も雨が降っていますし、湿気がある分寒く感じていないだけかも知れません。
しかし、室温計の示す「16度」
「今日は暖房無しで平気そうですね」
という私に、
「え~っ?」
という、多くの反対があったので、結局暖房を入れる事になりました。
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