なんか中国の方が焦っている気がします

本当は、「バッテリーのあがる時期が来た」とか「昔の子供は、けっこう鎌鼬に襲われていた」と言う、他愛ない話を書こうかと思いましたが、オールドメディアに対して、ちょっと気になった事がありましたので、書きます。
「少し好くなった」と思ったのも束の間、やっぱりオールドメディア
中国は、台湾有事問題で、日本に対する嫌がらせの「ネタ」が尽き始めたのか、ヨーロッパ諸国を回り始めました。
フランスには「パンダ貸すからさ、だから一緒に日本を非難して欲しい。」
ドイツには「あんたらは第二次大戦を反省しているのに、日本は反省していないんだよ」的に外交し、「共に日本を非難しましょう」という展開をしておりますね。
ちょっと前の新聞記事だと、両国とも「台湾は中国の一部」という立場を取りながらも「武力による現状変更はあってはならない」と言う事もかいてありました。
しかし、今は、フランスもドイツも中国の言い分を支持した様な文面に変わって来ています。
まあ、新聞が中国側の発表を優先し始めた事もありますけど、なんか「日本不利」的表現に変わって来た雰囲気ですね。(勿論、全紙ではありませんけど)
「中国の一部であっても、武力による現状変更はNG」
この姿勢は、日本を含めた、西側諸国全体の一貫した考えです。
インターネット隆盛のこの時代
告げ口したところで、高市首相の国会答弁は、世界が観ていましたし、西側諸国も日本は戦争を起こそうとしていない事は解って居ます。
「われわれは高市首相と共にある」
欧米首脳陣からは公式にではないかも知れませんが、このようなメッセージが寄せられていますし、野党ながら立民の原口一博議員の元にも、欧米の政治家達から同様のメッセージが届けられているそうです。(原口議員は立民の中に有って、反立民の立場にある)
そもそも「キリスト教自由主義」と言う考えが根底にある欧米諸国。独裁国家、中国の横暴を支持するはずは有りません。
オーストラリアなんて、ハッキリと日本を支持してくれています。
結局、中国と手を結んでくれたのは、同じ独裁国家のロシアと北朝鮮…あと、ベラルーシ位ですね。
独裁国家元首は議論に弱い
独裁国家で有る限り中国は国家として成熟できない
独裁国家なので、「議論」というモノを致しません。
議論経験が無いので、突っ込まれる事に弱い。他国の首脳と会談した時も、その場では絶対に議論を致しません。
「実に有意義な会談だった」とだけコメントし、帰国してから色々と声明を出す感じです。
議論が無いと、国と民衆の考えも、こなれて行く事が無く、だから、いつまで経っても国家は成熟する事が出来ません。
