ハチミツを嘗めて眠る日々 #高血圧 #不眠症 #夜間頻尿 #ハチミツ

ハチミツを嘗めて眠る日々

ハチミツの甘さは苦手だったけど

掛かりつけの病院で、
「ちょっと血圧が高めですね」
と言われました。
一般的に、緊張する「診察室」の測定で140/90 mmHg 以上
リラックス出来る「家庭」測定では135/85 mmHg 以上
になると、「薬物療法の検討範囲」になるそうです。
私の場合、病院ではともかく、家では135/85 mmHg以内と、まあ、たちまち「悪い」という方ではないらしんですけど。
運動はまあしている方だし、野菜類も食べる方。
お酒は飲みますが、若いころの様に大酒飲む訳でもありません。
平日なら、500の缶ちゅう一本位。
お風呂好きですが、長風呂ではありません。冬でも、温まったと思ったら直ぐに上がります。
「良く眠れていますか?」
と聞かれ、ちょっと「ドキッ」てな感じ。
私の場合、睡眠の質は…結構、悪いかも知れません。
倅が言うには、寝付きは恐ろしく早いらしく、
「布団に入って五分もしない内にイビキかいてるよ」
なんだそうです。しかし、ちょっした気配で直ぐ目を覚ます。
「睡眠時に地震が起き、箪笥が倒れて、その下敷きになる恐れがあります」
テレビの災害特集なんかで良く聞きますね。
この話の度に、
「地震が起きたら、箪笥が倒れてくる前に、絶体、目が覚めるって」
思ってましたけど、多くの人たちは、意外と起きないものらしい事を、割と最近知りました。
身近な所では、我が息子に我が妻。
寝付きが遅い代わりに、入眠するとちょっとやそっとの物音では目を覚ましません。
「だから、おとーさんの場合。眠りが浅いんじゃない?」
確かに、その通りですね。
で、この眠りの浅さも「高血圧」の要因のひとつに成るそうです。
「良い睡眠を得るにはどうしたら良いか?」
という事で教わったのが、
「就寝一時間前位に、小匙1~大匙1のハチミツを嘗める事」
でした。
それも「非加熱」出来れば「国産ハチミツ」が良い。
空腹で眠ると、ブドウ糖が脳に供給されない為、睡眠の質が下がるんだそうです。
そこで、ゆっくり脳にブドウ糖を供給するハチミツが良いらしい。
近所のスーパーで非加熱ハチミツが見つからなかったので、結局ネットで買いました。
非加熱、国産だけに、まま、お高い。
しかし、以前、書いた事があると思いますけど、私はハチミツの甘さが苦手。
「やれやれ…」
溜息つきながら、小匙一杯分のハチミツを頂きましたが、
「あ、割にさっぱりしてて食べられるかも」
お高いだけはありますね。上品な味わいでした。
で、この数日。就寝一時間位前にハチミツ嘗めていますけど、プラシーボ効果もあるのか、確かに「良く寝た」感は得られています。
しかも、夜間頻尿にも効くらしく、ここ数日は、夜中にトイレに行く事も無くなりました。
もし、不眠に悩んでいる方が居られましたら、一度試されては如何でしょう。
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