メッシ逆転ゴールで胴上げ #メッシ #アルゼンチン #ワールドカップ #ロナウド

メッシ逆転ゴールで胴上げ

今では世界的に当たり前になった胴上げシーンだが…
GOAT ゴウト

こと、リオネル・メッシの活躍で、アルゼンチンは後半22分まで、「0-2」という局面から、大逆転の「3-2」でエジプトを下しました。
いやぁ、メッシって凄いですね。
同じアルゼンチン、身長的にも近い、ディエゴ・マラドーナとどちらが凄いんでしょう?
38歳という、サッカー選手としては高齢ながら、今大会でも得点王になりそうな勢い。
メッシの場合、得点力の凄さもありますが、アシストセンスが物凄いですね。
リオネル・メッシ選手。人柄的にも、ポルトガルのクリスティーアノ・ロナウド選手と並んで、私の好きな選手です。

GOAT

英語のスラングらしく、「史上最強」とか「史上最高」という意味があるそうです。
正しくは Greatest グレイテスト of オブ All オール Time タイムと書くそうで、各単語の頭文字を取って「GOAT」なんだそうです。
似た形で「 soccer サッカー」も、オックスフォード大学の学生たちの間から生まれたスラングらしく、 Association アソシエーション Football フットボールの「Association」短縮形「 socc ソック」に接尾辞の「er」(~をする者)を組み合わせ、「soccer(サッカー)」という言葉が生まれたそうです。
オーストラリアやアメリカ、カナダの様に、既に、別競技の「フットボール」が存在した地域では「サッカー」の呼称の方が定着しましたが、日本の場合は、戦後アメリカの影響で「サッカー」と呼ぶようになったようです。
1960年頃まで、日本でも、一般には「フットボール」と呼ばれていたんだとか。

メッシの胴上げ

今でこそ、海外の胴上げを見ても、不思議に思いませんけど、「胴上げ」は紛れもなく、日本発祥の祝福パフォーマンスです。
元は長野県の「牛に引かれて善光寺」で有名な「善光寺」内で、年越しの行事を仕切って居た「仕切り役」の僧侶(僧侶とは限らないかも知れない)を行事のフィナーレに、「お疲れ様」的に胴上げしていた事が始まりだそうです。
昔、ジュビロ磐田に所属していた、ブラジル代表のドゥンガさんが、Jリーグを去る時の胴上げは、胴上げに慣れないドゥンガさんが力の抜き方が解らず、ガチガチの棒状態で放り上げられていました。
その意味で、メッシ選手は胴上げに慣れてる感じでしたね。
現在、胴上げは、主にサッカーを通じて、ヨーロッパや南米で文化として定着致しています。
北米ではどうでしょう。余り観た事ない気がします。

胴上げに結構慣れている…と思われるメッシ選手
クリスティーアノ・ロナウドの神対応エピソード

2014年の事ですから、覚えておいでの方も多いと思いますが、健康器具のPRイベントで来日したロナウド選手に、当時、小学6年生だった男の子が、覚えたてのポルトガル語で質問を致します。
たどたどしい話し方に、会場の一部から笑いが起きましたが、ロナウド選手は、「なぜ笑うんだい? 彼のポルトガル語はとても上手だよ」とたしなめました。
少年の面目を守ったロナウド選手に、私も感動したものです。
後に、この少年は、高校サッカーで日本一になりました。

どうでも良いですが、ついでに日本式焼肉の事
先日、書きました「焼肉」の件ですが、少し調べて見ました。
明治維新後、欧米からの影響で牛肉食文化が流行。明治五年の文献に「すき焼き」とは別に、既に「焼肉」という料理が登場致します。
当時から肉を焼いた後に、別個「味噌だれ」や「玉子たれ」「味噌玉子たれ」に付けて食べるスタイルはあったようです。
朝鮮戦争勃発後、1960年代になって、そこにサウスコリア的要素を加えたのが、現在の焼肉料理のようです。
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