十時間半に及ぶ記者会見

ゼレンスキー大統領の記者会見に次ぐ世界第二位の長さだそうです
月曜日夕方四時から始まった、フジテレビの記者会見。終わったのは深夜二時半。実に十時間半に及んだのは凄いですね。
「時間制限を設けない」
フジテレビ側から提示していたらしいので、仕方ありませんが、あそこまで行くとまるで拷問。公開拷問の感はありました。
入場者制限も設けなかったそうですが、それぶん、いい加減な輩も紛れ込んでいたのも確かなようです。
取締役相談役の「日枝」さんが居ない事を責められていましたが、87歳の老人を十時間半も締め上げて居たら、それこそ「公開処刑」になって居たかも知れません。
「取締役相談役」なんて、結局、外部役員ですから「飾り達磨」でしかありません。実際、日枝さんが事件の顛末を全く知らされて居なくても、まあ普通です。
気を付けたい外部役員
アイドルタレント(特に女子)が、「どこそこ会社の外部役員をやっています」なんてお話を、たまに聞く事があります。
外部役員は、殆ど名前を貸しているだけの存在なので、実際に会社に行く事なんて、まあ、ありません。(アイドルなら会社のイベント位は出席するかも知れませんね。)
この「外部役員」普段は全く何も致しませんが、会社が問題を起こした時は「役員」なので、急に責任が生じます。ですので、無暗に受けない方が良いそうです。
アイドルでなくても、私ら一般人だって「外部役員になってもらえないか?」なんて誘いはあるらしいので、みなさん気を付けましょうね。記者会見に引っ張り出される恐れがあります。
